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2011年9月 6日 (火)

定例作業日(草刈り、大豆支柱立て)

 北3番の黒豆畑は水が溜まっていたが、排水のための溝を掘っていたので、水は引いてい

た。北2番の黒豆畑の支柱立ては、一本ずつ立てていたのでは、支柱が不足する。要所々に

杭を立てて、ゾーンで囲うようにした。黒豆は今、花が咲いている最中で、本来なら受粉の妨

げになるので、中に入るのは好ましくない。しかし、放っておくのはもっと良くない。

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        杭を立てて列ごと囲う

 中には根元から横に伸びている枝もある。これは土寄せがうまく行われていなかった

ことを意味している。支柱が足りないので、大半は起こして倒れないように根元を固めた

だけだ。

 来年への反省点はたくさんある。苗はもっと深く植える。土寄せは鍬で土を盛るだけでは

なく、茎の周りをきちんと押さえること。花が咲く前に支柱を立てること。

 黒豆の花の咲き方がおかしい。花が咲いているのかいないのか、よくわからない。蕾み

たいなのが、ついているだけ。これできちんと実がなるのかどうか不安だ。

 コミセン横の大豆畑にも支柱をした。立てた支柱の本数20余本。先日蒔いたそばの種

も早くも芽が出ている。

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       早くも芽を出したそば

 南1番、2番の草刈りもやっと終わった。稲刈りが済んだら、耕運機の大作くんで耕さ

なければいけない。

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 午後は、東ときわ台の”松元”でそばお頂きながら、打ち合わせをした。

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