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2011年9月25日 (日)

いよいよ我々の田んぼの稲刈り始まる

 今日は、いよいよ我々の田んぼの稲刈りの日である。昨日、近くの田んぼにイノ

シシや鹿が入ったそうだ。本当はもう少し後で稲刈りをしたいのだが、周囲の稲刈

りが済むと、残された田んぼが彼らのターゲットになる。今日全部刈ってしまいた

いが、、乾燥機の容量の関係で、10ア ール分が限度である。

 今日の作業は、まず昨日刈ったもみの、「もみすり」から始める。作業工程及び所

時間は、もみの乾燥に12時間、「もみすり」が2時間。これが稲刈り後の作業の

標準時間だ。「もみすり」で玄米と、もみ殻が出来る。後は玄米を選別機にかけて、

不純物を取り除く。これを30kgの紙袋に詰めて玄米の出来上がり。

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            乾燥機

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            もみすり機

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             選別機

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           乾燥後のもみ

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              玄米

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      もみすりで発生したもみ殻

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             選別された「かす」

 途中、唐箕(とうみ)という年代物の手動機械を使って来年植える苗の種(もみ)

を選別した。唐箕(とうみ)は実のしっかり入った「もみ」を選別するための機械

である。

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           唐箕(とうみ)

 午後から稲刈り開始。先ずコンバインを移動し、橋を渡っていざ田んぼへ。

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         橋を渡るコンバイン

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   コンバインの操作にも慣れました

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        2/3済んだ稲刈り

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         稲わらを干す

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       作業後の談笑風景

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      コンバインも明日まで休憩

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   今日刈り取ったもみを運び込む

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      もみを乾燥機に入れる

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     高山右近米の紙袋とラベル

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